ハジャイとの出合いと置屋

マレー半島の旅の途中、シンガポール、クアラルンプールの行き帰りに泊まったのが始めてでした。時間はあるがカネがない貧乏旅行で移動はすべてバス。 若い時にしか出来ませんね(笑)それなりに国境越えも楽しかったりしました。途中の休憩で買うお菓子も地元の物で珍しかったり。

タイの風俗と言うと、お風呂やさんくらいしか知らなかったので、ハジャイでもピンクレディとか、もっと安い1時間いくらとか、そういう所で遊んでました。

初めてカラオケやさん遊びをしたのは、ホテルのボーイさんのお誘いでした。

興味はあったものの、当初はさっぱり女の子を連れ出す方法が分からず、渡りに船とお申し出に乗っかりました。適当に荷物を片付けると、ロビーに下りてそのボーイさんとバイクタクシーに三人乗りです。高架をくぐってしばらくごちゃごちゃとした所につきました。

見た目なんと言う事はない二階建て長家と入った感じの建物。中に入るとひんやりしていました。待ち合い室のような所で待っていると女の子がゾロゾロと出てきました。

人数は多いのですが、今一つ好みの娘がいません。しかたなく、許容範囲の娘を選び、後で来てくれ事になりました。夕方だったと思います。お金はボーイさんに払ったような、、、バックマージンは取られていたんでしょうね。

ホテルに帰って、適当にご飯を食べてたりして、時間調整。夕方まで待ちます。ちょっとドキドキ。初めてなので。

テレビを見ていると、指定した時間にちょっと過ぎた頃ドアを叩く音がします。急いで開けると指名した彼女が小振りのバッグを持って立っています。

身長155くらい、少し痩せている方かも知れません。ガイドブックの少ない単語でなんとかやり取りをして、意志の疎通を図りました。

それなりには通じている様でした。ああ、そうそう。ここはニューワールドホテルの向いのホテルだったと思います。

部屋の作りは、入って少し進むと左手にバスタブ、トイレ、奥にダブルベッド。その脇は窓になって明るい日ざしが取り込めます。テレビ、ソファ、冷蔵庫だったかな。

「早過ぎるわ」などと笑われながら、交代。彼女がシャワーを浴びている間、ベッドの中で待ってます。部屋の明かりは消して、ベットサイドの明かりだけにしておきます。

バスタオルを撒いた彼女が入ってきました。髪の毛を乾かしながら歩くその姿、なかなか、色っぽいです。

ベッドに腰掛けて、にっこりと「コンドームは?」と聞きます。うーん、やはりコンドーム無しは無しです(笑)

一応買っておいた物を見せると安心してます。バスタオルのままベッドに潜り込んできます。

そして、タオルをとって外に放ります。恥ずかしいのか、シーツをとって体を見せてはくれませんでした。

なので、シーツをかぶりながら彼女の体を愛撫します。ちょっと胸がなかったのが残念。

指であそこを撫で撫ですると気持ち良さそうです。この時はフェラチオはなし。そんなもんかな?と。

コンドームを装着し挿入。喘ぎ声がよかったです。体位を変える間もなく、早く終わってしまいました。(笑)

余韻を楽しみたかったのですが、彼女はさっさと着替えて寝てしまい、ちょっと残念。で、翌朝は?

朝、明るくなると、彼女が「する?」と聞いてきました。もちろん、もちろん。こっちから言い出しにくいんですよね。やりたいんだけど。

だから彼女は親切なのかな? 普通?明るいし、毛布かぶっても彼女の体はよく見えますね。

毛布と言うかシーツですね。「いらないよ」と言うともう恥ずかしくないんでしょうか、お互い素っ裸でやります。

彼女には両足をガバッと開いてもらって挿入です。あ、コンドームは付けてます。(^^ゞ

出し入れするところが良く見えて、最高気持ちいいです。彼女の顔の表情がいいですね。横に顔を向けて、喘いでます。

こころなしか、あそこも狭い感じで、どぴっと。そうするともう終わりですね。彼女はシャワーをあびて身支度。

こちらはベットで放心状態です。バイクタクシー代だけ渡してバイバイでした。

ここの置き屋は後で自分で捜したんですが、見つかりませんでした。どうなったんだろう。廃業したのかも。

それからは、自分の足でメインの置き屋エリア探検をする事となりました。

© 渡辺 田中 24
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