トイレ

人間の基本的な生理に必要ですし、見当たらないからといって
我慢する訳にもいきません。
あまり我慢すると体によくありません。経験者語る(笑)

バンコクは熱いですから体の為にはこまめな水分補給は欠かせません。
飲み過ぎるとおトイレが近くなるから、飲まない!なんて良くないですよ。

出歩く時はディパックにペットボトル500ml位のミネラルウォーターを
持参する方も多いのでは。皆さんはどうされてます。

ツーリストエリアなどでは、手にペットボトルを持って歩いている人も良く
見かけます。タンクトップ、短パン、ランニングシャツ。
都会なのにトロピカルな恰好です。これもバンコクらしい風景^-^;

水分をとれば外出先でしたくなるでしょうし、
また突然にお腹の調子が悪くなる事もありますよね。
そんな時はおトイレはどうしましょう。

デパート、大型スーパー、ショッピングモールが近くにありませんか。
そこに入れば必ず見つかりますから、大丈夫。(^_^)

ふー、助かった^-^; ただ施設がでかいと聞いた方が早いです。
タイ語が聞き取れなくても身ぶり手ぶりで教えてくれますから。

夜のおつき合いで初めて入ったお店でも「おトイレ、どこ?」と
タイ語で聞ければ場も盛り上がります。

ある従業員の方によると外国人がタイ語で尋ねてくるのは
これが多いそうです。シチュエーション的にはそうかも^_^;

ホテルのトイレもいざという時に便利ですね。
アマリウォーターゲートだったでしょうか。さすがに設備がいいですね。
きれいで広い。

ちょうどパンティッププラザでお買い物をした帰りに催してしまって。
ええ、そうなんです。泊まってる訳ではありません。
宿泊客でもないのにいいのかな?なんてちょっとドキドキ。

無料で使わせてもらってありがたいです。
でも、ありますよね、有料おトイレ。だいたい3バーツ前後でしょうか。

庶民的なデパートとか、バスターミナルなんかそうです。
そういうもんだと思えばどうと言う事もないですが、
節約旅行だと勿体無く感じる事もしばしば。(;^_^A

「大」のときにはまず紙のチェック。場所によっては紙がないところも
ありますから、万一の時のティッシュは持参しましょう。

入り口にティッシュ自販機や料金徴集おばさんが売ってたりします。
まず紙があるかどうか確認する癖を付けた方がいいです(Aさん談)(笑)

便座について見てみますと、西洋式は多いですね。
一部いわゆる和式でしょうか。

和式なら問題ないような事が、洋式だと、、、

さあ、準備万端、ふー、腰掛けようと思ったら、
便座が割れているよー、または、便座無し! うわー(>_<)

聞いた話だと、和式で育った人は和式の様に使ってしまう。
つまり座るのではなく、便座に足を乗っけて用を足す。
結果、割ってしまうとか聞きました。ホントかな?

そこで割れてしまうなら、と元から付けないなんて話も。

急いでいる時はホント困ります。(あぶら汗)
そういう時はまず、紙を便器の淵に敷いて、と、、、(笑)

便座がないとすっぽりと尻がはまってしまいそうですが。
中腰でやってしまったり、もー、様になりません、、、

とりあえず出すものも出して一段落して前を見てみますと、

あ−、やっぱりありますね、落書き。

その内容は幾何学的というか直接的と言うか、
国が違ってもなんか分かりますね。人類みな兄弟(´—`)

また変なメッセージも書いてます。「ワタシ、XXX。
xxx-xxxxxまで電話下さい。よる九時以降お願い」とか。
タイ文字ですので、多分そんな意味かと推察。(;^_^A

床は何故か水浸しだし、、、
掃除の為の水がホースから出しっ放しになっているのかな、うーん。

奇しくもトイレは日本語で訳せば「水の部屋」と言うそうです。^_^;

昔は至る所に水路がはり巡らしてあって、本当の意味で水洗トイレだったんじゃ
なかろうかと、かつてのバンコクを想像してみたりもするトイレの話でした

© 渡辺 田中 24
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