バス

さて、到着ゲートに出てきました。わー、夕方の時間帯、けっこう人が居ますね。
お出迎えの人達ですね。

みなさんはどんな交通手段で都内に入りますか。
トゥクトゥク、タクシー、電車、バス、お、いいですね、お迎えの車ありですか。

空港の外に出ると行列が。おお、これが空港のタクシーか。
出発ゲートまで行ってタクシーを捕まえる人も居ますね。
そのそばにはまた別の行列? おお、これが空港バスに乗る人達だ。

で、目当ての普通バスはどこだ? お安いですよね。運賃が。
しかし、そこまでケチらんでもいいだろうって?

違うんですよ、これが旅、苦労してこその旅です。えっ、テレビの見過ぎ?
いえ、やっぱり財布の事情が、、、(;^_^A

空港の前の幹線道路、すごい交通量です。さすがバンコク、車の量も半端じゃないですね。
そこに出ればバス停があるとかで、、、

とりあえず空港内をとぼとぼとそっちの方に歩いていきます。
道路沿いに出て右見て左みて、あれー、バス停ないな。

さあ、ここで役に立ちます、会話集。「バスに乗りたいのですが」
あらら、歩いてる人が居ませんね。尋ねられませーん(泣)

ちょっと歩けばあるかと思って歩道を歩くと、人が、人が居ました、
屋根もあるし、あれがバス停です。やったー。^_^V

さて、いったい何番のバスに乗るんでしょう。
ガイドブックによると、えーと、ありました、ありました。

3車線、4車線くらいあるんでしょうか、広い道路ですね。
その内側の車線をビュンビュン走ってるバス、

え?そんなバスが停留所の方にグイグイ来ます。周りの車も慣れたもんです。よくぶつからないなー
外側車線をゆっくり走ったりしないんですね。

バス番号は、、、これじゃないな。あ、次も来た。あーっと、止まらない。え、手をあげないと止まらない?
んー、確かに合理的ですね。でもそばまで来ないと番号が見えないんですよね。(>_<)

それと比べて地元の人とは眼がいいですね。あんな遠くなのにもう手を上げてます。(@_@
上げるというか横に出す感じ?早めに合図を出してくれると運転手さんも助かります。

たまたま止まったのが目的のバスです。ラッキー。止まったと言ってもバス停の結構先の方です。
地元の人も走ります。私も走ります。ふー、なんとか乗り込みました。車は急に止まれません。

窓全開! 暑いですから。うっぷ、渋滞で排ガスの量もすごいです。
え、エアコンバスがある? とすると窓は閉まってるし。あー、焦るとそんな事も分かりませんね。

運転手さんの脇には氷の入った樽?の様な物が。そこから水を汲んで飲んでます。
確かに水分を取らないとこの暑さでは脱水症状になるのでは。きつい仕事ですね。

車内は結構混んでますが、それをものともせずに車掌さんが料金徴集にやってきました。
朝にはぱりっと糊の効いたシャツも夕方にはややよれて、一日の労働の大変さが分かる働き者です。

いいですね、あの料金徴集筒。シャカシャカと。あの音を取り込んでなんか一曲出来そう。(^_^)
そんな能天気な事でいいの? あっ、そうですね。降りる場所は、、

ガイドブックの簡単な路線図で降りるところを確認します。あれー、日が暮れてきて、目印になる建物も見えません。
見当をつけて降りた所で乗り換えて、え、、違う番号のバスに乗っちゃった!

そんなこんなで行きつ戻りつしながら、、、
空港着が六時頃。バスでさまよって、ホテルに着いたのは九時。(>。<)

ホテルにはバンコク到着時間を連絡していたので「もう来ないと思った」と。(;^_^A
スタッフに聞いたところによるとそこはタクシーなら30分位の距離だそうです。

まあ、最初はこんなもんでしょう。でも滞在していくうちには都内の移動にホント便利ですよ。
詳しいバス路線図も売ってますし、止める合図や乗り降りも慣れればどうと言う事はありません。

あ、来ました、来ました。じゃ、また。椅子に座れればバンコクの風景も楽しめます。(^_^)
路線図を見ると、ここは右に曲がる、っと、え! 左? 高速道路に入っちゃった!
川も渡ってるし、どこに行くんだろう、このバス、、、(;^_^A

© 渡辺 田中 24
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