病院

滞在が短いにしろ長いにしろ、気候や食べ物など普段の生活とは
違う訳ですから、具合が悪くなる事もありますよね。

ホテルでは暑いからとクーラーを付けっぱなしでカゼを引いてしまうなんて
よくあるんじゃないですか。

お薬は近所の薬局で手に入りますので、早いうちに対処しときましょう。
カゼは万病の元です。

また、食べ物。これは辛いものが体にあわなかったり、
つい食べ過ぎなんかもそうでしょうか(^^ゞ

さて、バンコクでコンビニ、いたる所にありますよね。
夜に小腹が空いたので寄ってみました。

そこでパンを買ったんです。菓子パンみたいなやつ。
クリームパンでしたね。

翌日、さわやかな朝です。が、、、来ました。下痢が停まりません(泣)
ほとんど水状態ですね。体内の水分が全て出てしまうのでは、と
恐怖すら憶えます。

経験ないですか?ない方がいいです(;^_^A

熱は、、、うーん、ちょっとありかな。すぐに思ったのがあのパンです。
あやしい、、、

ただ蚊に由来する病気で潜伏期間も考慮して、それも否定できないしと思い、
行きました。病院に。

成田空港で旅行保険に入ってたので、その時もらった小冊子を見ると
提携病院が何軒かあるんですね。

その中から選んだのがバムルンラード病院でした。

バンコクホスピタルもあったんですが、宿泊している場所からは少し遠かった
のと、こっちの方が夜遊びエリアに近いんですね。

具合が悪くてそこまで考えるか?、普通?!、、、あっ、冗談です(;^_^A

建物はかなり大きいです。病室、検査機器も充実した総合病院といった風情。
入り口を入るとなにやら日本語が聞こえてきます。

さすがバンコク、日本人の方が多いですね。駐在員の奥様方なんでしょうね。

「内田さんの御主人が、、、」
「あら、そうお」とか。

支払いみたいなところでも「田中さーん」と呼んでたり。
もちろん、現地の方も多数診察にいらしてます。

受付には日本語の表示もあって、通訳の方もいらっしゃるんですね。
びっくりしました。心細い時にはありがたいです。

受付をして、診察室の方へ。通訳の方も一緒に入って診察となります。

症状を説明すると、食当たりと言う診断になり、
「じゃ一1泊しますか」と決まりです。
あのー、血液検査とかないんでしょうか?(;^_^A

旅先で入院なんて始めてです。どんな病室かというと個室です。これが
応接セットもあり。片面がガラス張りでバンコクのビルが一望。
ちょっとVIP?

体一つで来たものですから、どうなんだろうと思っていたら、心配なし。
入院に際して使うものはアメニティキットみたいなものが用意してあります。

ポーチに入った洗面道具一式を貰えます。
貴重品は病院側で封をして預かり、保管します。パスポート、現金類等。

治療は服薬と脱水症状ですので点滴、安静くらいでしょうか。
時間になると看護婦さんが来て交換してくれます。

お医者さんも時間毎に様子を見に来てくれました。

安心したのか点滴が効いたのか、良く寝てました(笑)
ふらふらしてたので広い病室を活用するところまでは出来ず。もったいない。

ほぼ丸一日立った翌日の昼には退院です。
夜に退院ならそのまま遊びに行ったのですが、あ、冗談です(;^_^A

お会計は病院側から保険会社に請求するタイプでしたので、
手持ちのお金が心配な時は助かりますね。

あれで何日も入院したら一体幾らかかったのか、ちょっと怖いですね^_^;
病院も商売ですから取れるところからは取るのかなとも思います。
保険に入ってる人は取りっぱぐれがないですもんね。

行かなくて済むなら行かない方がいい病院、健康第一です(^_^)

© 渡辺 田中 24
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