心配なのが、お値段です。相場情報とか。

		
言い値で2000バーツ、ふっかけてきて2500バーツでした。内訳としては
店が800バーツくらい取るようです。
2000バーツだと女の子の取り分は1200バーツみたいです。

平成24年6月末
		

値段は、安く遊ぼうと思う人には重要です。タイでは定価は有って無いような物。金を持っていそうであれば、ボル。無ければそれなり。

バンコク郊外のワニ園、その他色々な場所で外国人料金が有ります。でも、タイ語がが出来て、顔もタイ、だったらとタイ人料金です。まあ、ボルという表現は適切ではないですね。

金を持ってるんだったら、よけい払うのも当然、これが現地の一般常識です。ちなみにタイで働く時に払う税金は、所得金額に対しててではなく、国籍であらかじめ決まっています。

ですから外国人労働者は所得が高い程住みやすく、少ないと容赦なく辛いです。

さて、ハジャイでは、千五百バーツが大体の言い値でした。日本円ですと、四千五百円しないくらい。これで丸一日、女をキープできるわけです。ただ、これも店に因って違う事があって、最初から、言い値が千二百バーツ。一瞬、聞き間違いかと思いましたよ。

前項で述べた、ボーイやバイタクのマージンで上乗せされ、二千バーツなんてのも有りました。この場合、高けーよ、といったら、じゃ、幾らならいい、と聞かれ、小心者の私は、千五百と言ってしまったけど。

とにかく、値切る、これは重要ですね。ただ、値切ったしわ寄せがどこにいくのか、これが解らない。女の子の取り分か、店の取り分か。浮いた分女の子のチップにすればいいと思います。また、人気の娘は高いこともある。最初から二千、三千あり。お客の大半はマレーシア人とシンガポール人。だから、週末は、いい女は早くからブックされちゃいますし、値切るのがきつい。

やり手兄さんが、値切ったら顔見せで出て来た女全部引き上げちゃいました。その反面、普通の日は、完全に買手市場。女の子も選びやすいです。マレーシア、シンガポールの休日にも注意。

さらに夕方頃、もう今日は客来ないかな-、という時に店に行けば、大ディスカウント有り。夕方四時頃見に行って、あまり気に入った娘もいなかったけど、ママさんが、千バーツでどうだ、という。

結局、安かったから、持ち帰った、なんて事もありました。さあ、お金は払いました。ここで安心しては行けません。後の必要経費は? これが女の子に因って様々。

ホテルに戻る途中に、セブンイレブンでこまごました物を買う娘。これが結構かかりますよ。日用品はもちろん、ちと値の張る化粧品や健康食品をガンガン買い物カゴに入れまくります。

酒飲む女なら、ビール、ウィスキー。ブッキングしている間の食費。一人での食事は簡単に済ませ、五十バーツ使うかってくらいなのに、この女、シーフードとかいいやがる。(;^_^A

S&Pとかレストランチェーン、ファーストフードとか、高いんですよ。街をぶらつけば、おねだりショッピングで、服買わされるし。極め付けは、金行での指輪、腕輪、ネックレス。

こちらが日本人イコール金持ちという先入観で成り立っているからでしょう。もちろん、おねだりなしの娘もいます。夜店でTシャツ100バーツだけ、なんてのもあり。

けちけちでいくのか

結局、高いのか安いのか、これはその人の金銭感覚によるしかないんです。でも、日本の金銭感覚だけはやめたほうがいいです。

タイの賃金について一言

まず、地域ごとに最低賃金が決まってます。これは日本と同じですよね。時給いくらとか、あれです。タイでの最低賃金はどのようになっているのか。時給というのは判りませんが、日給のデータはあります。

朝八時から、五時。これで六百円いかないくらいです。二百バーツはもらえないということです。バンコクでこれくらいですから、地方はもっと安いです。ですから、金銭感覚はこれを土台にすると、どうでしょう。たまにタイに短期で遊びに来るのなら、安いからと豪遊も出来ますが、長期で遊ぼうとなりますと、節約しなければなりません。ホテル代もそこそこの所なら、一日五百バーツ位かかりますから。これが毎日だと金はどんどんな無くなっていきます。 よーくかんがえよー、おかねはだいじだよー(^^ゞ

© 渡辺 田中 24
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